品質管理

アドバンスは、納期の厳しい試作業界において
高精度な品質要求にお応えするため
常に最新の検査技術と設備で対応しています

アドバンスの品質管理体制

アドバンスは、生産工程において技術者による工程内検査を実施し、生産現場から不良を作らない「ものづくり」を推進しています。

最終検査では、温度・湿度管理された検査室で専任の検査員が3次元測定器や工具顕微鏡などを使用しながら1/1000mm単位の測定を実施し、クライアントの要求にそった製品が製作されているか丁寧に検証を行っています。

2006年には国際規格ISO 9001を取得しました。
「品質マネジメントシステム」を通じて、クライアントへより良い製品を提供できるよう品質の向上と改善に力を入れています。

アドバンスの品質管理体制 アドバンスの品質管理体制

不良を発生させない仕組み作り

品質管理課では不具合内容を16項目に分類し、発覚した不具合に関して日々加工現場にフィードバックし、原因を分析し改善を行っています。さらに品質管理課で、不具合の傾向を分析して潜在的な不具合を予防する取り組みも行っています。
アドバンスでは品質管理を1セクションだけの問題と捉えず、会議を通して全グループで情報を共有し品質を向上させる体制を構築しています。

不良を発生させない仕組み作り

各段階での品質管理

設計段階

お預かりした設計情報を設計のプロセスに乗せ、3次元CADを通じて要求に適合しているかをチェックします。

設計段階

製造工程

製造工程の各段階で工程内検査を行います。試作品に求められる精度を測定し、要求事項に適合しているかを入念にチェックします。

製造工程

完成品検査

本社と三島工場にある品質管理課において、現場完成品を3次元測定器などでチェックする最終検査を実施します。

設計段階

品質取組体制

生産工程におけるチェックシートを用いた工程内での製品保証を基に、品質管理部門による製品最終確認を行います。また、品質管理部門において発覚した不具合に関しては、定期的に開催される現場会議で不具合に関する報告・問題の抽出・改善について話し合い改善策の指示を出し、定期的に品質状況を代表取締役会に報告します。

品質取組体制

5S推進活動

国内・海外のグループ工場では、5S【整理・整頓・清掃・清潔・躾】活動を通じて工場の隅々まで機密性保持と安全・安心を保証する5S環境を整えています。

5S推進活動

環境への取り組み

試作品製造では、特に切削加工や鋳造加工、板金加工など加工段階および表面処理段階で、環境負荷となる産業廃棄物が排出されます。これらの排出抑制と環境負荷の軽減は大きな課題です。また、エネルギーロスを抑えて省資源およびコスト削減を図る必要があります。さらに、海外拠点ではその国における環境基準だけでなく、日本の基準を満たすための環境改善を行っています。国内外において、コンプライアンスは必ず実現しなくてはならないテーマです。

アドバンスは、2006年には国際規格ISO14001を取得し、「環境マネジメントシステム」を通じて産業廃棄物の低減、リサイクルの促進など環境負荷の削減に力を入れています。また、欧州RoHs指令だけでなくREACH規制に基づく化学物質管理に対しても対応を行っており、国際社会においても安心して試作品製造を任せられる企業としてお客様へ製品を提供しています。

環境への取り組み
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